2014年10月アーカイブ

ブラインドの掃除

ブラインドは目隠しや日よけにもっとも適してると思います。

しかし難点がいくつかあります。それは、掃除がしにくいことです。ホコリがたまりやすく、掃除するときにおおガシャガシャと大きな音がしたり、折れ曲がったりすることです。

また、ざっと拭いただけでは汚れが落ちにくいことです。

私は一本ずつたくしあげて丁寧に拭くようにしていますが、手間がかかります。

専用のそうじ道具が便利グッズで売っていたりしますがあまり魅力的ではありません。

掃除がしやすい、または取り外しがきいて風呂場などでざっと洗えるようなブラインドならもっと取り入れたいと思っていたところ、一般家庭用の布製や木製のブラインドは拭き掃除や掃除機での掃除がかなり楽なようでした。

それから、伸縮性があるブラインドがほしいと思います。窓の幅によって伸び縮みするのなら、他の窓に転用もできます。

または、窓の片側だけ日よけにしたい場合も便利です。できそうだと思いますがどうでしょうか。

まだあります。上半分、下半分で開閉の幅が違うブラインドです。

上のほうは開けておきたいが下のほうは日光が入るので閉めておきたい場合などあります。

夏などそう思うことがあります。冬でもあるかもしれません。これも技術的には可能ではないかと思います。もしもうあるのなら、大々的にアピールしたほうがよいと思います。

オフィスでも家庭でもそういうのがほしいと思うからです。

研修期間

私が初めて働いた会社は販売の会社でしたがそこで、研修旅行ということで各店舗から選ばれた人が参加して、地方マーケットの実態を見てくるというのがありました。

当時まだ私は新卒でPHSを一台持っていただけでした。

地方都市なので、PHS圏外が多いと聞き困りました。

一緒に行くほかの店舗の人たちは、携帯を持っていましたので一緒に行動する中で万が一はぐれたりしたときに役立つかなと思い、レンタル携帯を借りて持っていったら?と言われて初めて気が付きました。

ネットで調べてみたら、私書箱のサービス会社に携帯レンタルもありました。

携帯レンタルネットから申し込みをしておいて、郵送でレンタル携帯を受け取りましたが、以外とスムーズなやりとりでこれなら一人でも問題ないねと話をしてました。

そもそも申し込みはネットで済ませているため、本人確認をして受け取るだけなので簡単なんですね。

万が一なくしたりしたときの対応などの説明を受けて出発できました。
研修と観光を楽しんだ3週間を終えて帰ったあとには、返却という作業が待っています。

返却そのものも簡単で、借りる時と同様に身分証明を掲示して確認後返却して終了。

費用はデジポットを取られましたが携帯を一台契約するよりは安くて便利、返却そのものには時間がかかりませんので、急いで帰りたい私にとってはスムーズでよかったです。

タイルカーペット

私は、今の住居に引っ越して半年が経ちます。初めての全部屋フローリングの間取りで、引越しをした時期は夏場(6月)ということもあり、絨毯やカーペット等の敷物は引かずにフローリングのまま生活をしておりましたが、10月に入りだいぶ涼しくなってきて、一階という理由もるのかダイレクトに寒さが床から感じられてきました。

今までの住まいは、畳のフローリングの部屋に絨毯を敷いて生活しておりましたので、引越しをして初めての新しい部屋で冬を迎えるに当たり、絨毯かタイルカーペットのどちらを購入しようか迷っておりました。

しかし、いろいろな利点を考えてタイルカーペットを購入することにしました。

利点そのひとつは子供がおりますので、何かと食べ物をこぼしたり汚れ等がすぐついてしまうので、タイルカーペットだとその部分だけ取り除き、新しいものと交換するなり、洗えたりしますので衛生上とても良く楽ちんだと思います。その二つは、夏場はやはりフローリングの方が涼しく、タイルカーペットは必要ないと思っておりますので、取り外しと収納がしやすいものが良いと思います。ですのでこのふたつの利点から、タイルカーペットは絨毯よりもかさばらず収納もしやすいと思いタイルカーペットを購入することにしました。

住まいの状況や、家族構成によっても用途が異なると思いますが、最近では防音や防菌、厚みや素材と多種多様に適応できるタイルカーペットが増えてきているので、利用者はとても優しいと思います。

特別な片付け

八十歳を過ぎても元気で一人暮らしをしていた祖母を突然失ったときの悲しみはいまでも強く残っています。

悲しみにひたるまもなくいろいろなことをしなくてはなりません。

祖母は賃貸の部屋に住んでいたので明け渡す日が決まってきます。

仕事を休んで遠方から来ていた私は葬儀のあと、父とそのまま残って遺品整理をスタートさせました。

裕福とはいえない一人暮らしで形見分けできるようなものもこれといってありませんが、私にとってはどれもこれも祖母の分身のようで、その遺品を整理しなくてはいけないということは悲しみを倍増させる辛さでした。

毎日もくもくと整理をしつづけ通常のゴミ出しで出せるもの、燃えないゴミ出しの日に出すもの、リサイクルで出すものと、市のゴミ出しスケジュールを確認しながらすすめていきました。

しかし家具や布団などまだまだ大物が残っています。

そんなときに郵便受けに入っていた地元の小さな運送屋さんのチラシ。

そこに遺品整理の文字があり電話をしてみるとすぐに遺品処分の見積もりに来てくださいました。

仏壇等を親族のところに移す作業も含めて提示された金額はとても良心的な金額で申し訳ないくらいです。

気持ち的に処分できないものもたくさんあり、それらは自分のところへ段ボール箱で何箱も送りましたが、それ以外のものをすべて片付けてもらいました。

オデッセイ

免許取り立てのころは自動車の話を友人同士でよくしていました。多分こういう人は多かったと思います。たまにこんな車が欲しいとか、昨日はこんなカッコいい車が走ってたとか、珍しい車が走ってたけどいくらするんだろう?とかです。

私は自分から気を付けて探したり考えたりすることはなかったですし、雑誌を買ったりすることもありませんでしたけど、話を聞くのは好きでした。

そんな私が一度だけとても印象に残った車があります。

それは友人と家電量販店に行った帰りのことでした。その友人が「おい、あれ見てみろよ」と少し驚いた感じではなしかけてきました。

私がその指さす方を見るとパールホワイトでアルミホイールをつけたオデッセイが停まっていました。

本当にかっこよくて何秒か見とれてしまったくらいです。車に対してそこまで知識がなかったというのもあって今でもハッキリ覚えているくらい印象に残っています。

パッと見ではホイールを交換してあるくらいで車高も標準でした。

一般車のままでかっこよかったからあまりいじらない方が良いのかなと考える要因にもなりました。

友人はかなり詳しくて、アルミならホイール修理でリペアが出来るので、よほどデザインが嫌にならなければずっと使えるし、高速道路などで車輪のブレが無くなるので良いものを選んだ方が良いと言っていました。

グラフィックデザイン

グラフィック...と聞いても、普段あまりイラストや絵画、パソコンの性能にそれほどこだわる人でなければ、あまりピンと来ないかもしれません。

ですが少しゲームをやる人であれば、ゲーム画像などを指してグラフィックと呼ぶといわれれば「ああ」と思い当たるのではないでしょうか。

パソコンの進化にともない、グラフィックの進化も素晴らしいものとなってきています。
当初はドット絵と呼ばれる、小さな四角い升目を埋めてキャラクターにするというものからはじまったゲームの画面は、今では現実ではとてもなしえぬ幻想的な画面や美麗な映像を作り出すまでに進化しました。

そしてその進化にともない、もともとはごく一部の人たちでしかなしえなかった、画像に関わる趣味や仕事が、素人にも随分と手が出しやすいものになりました。

大手のボーカロイドが、非商用作品についての版権をフリーにしたおかげで、素人の作曲家やそれにともないグラフィックを描く絵師と呼ばれる人たちも、プロになる機会を得たり、プロ同然に活動ができるようになっています。

グラフィックデザイン講座に通ってアドビのテクニックを身に着けて、デザインした画像をネットで売るソーシャルサイトなどもあります。

またLINEのスタンプは、グラフィック作成能力がすぐれていなくても、味があるものが作り出せれば人気出るような例もあります。

プロと素人が、色々な接点で近づけるという点で、グラフィック制作には不思議な魅力があるのかもしれません。

目印

自分のうちに来る友人にいつも教える簡単な目印はある印刷屋さんです。

印刷屋さんの看板はほとんど目立たず中を覗くから印刷屋さんなんだなとわかる程度なのですが2階の道路側の壁がガラス張りになっていて中が丸見えなのですが2階は使ってないようでただ一体のマネキンが置いてあります。

それも服を着てるおばあさんで窓から外を覗いている姿勢をしており、外が良く見えるようにと、手が反射をよけようと目の上にあり、窓にくっついているような感じです。

一見すると本当におばあさんがそこにいるようにすごくリアルに見えますが道を走ってる間中全く動かないので、マネキンなんだとすぐに気づくことができます。

書いてみると怖そうですがそんなに怖い印象はなくおばあちゃん今日も見てるねという感じで微笑ましいです。

そのおばあちゃんをすぎた交差点を左に曲がるとうちの前の道に続くので友人には印刷屋さんをと説明するよりそのお店の目印であるおばあちゃん過ぎたら左ねと教えるとすぐにわかってくれます。

目立つ色で大きく鮮やかに描かれた看板や高さをもち遠くから見えるようにするのも目立ちますがそれよりきっとこのおばあちゃんはその道を通る人の頭に残ってるとおもいます。

また、面白い看板やのぼり旗などがあると、地元の人の道案内の目印に使われるので、広告効果もずいぶんあるのではないでしょうか。