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不動産投資

私は仕事柄、不動産投資を行う人に対してたくさん接する機会があり、話をする機会もあります。

不動産投資とは本当に奥が深いものだとつくづく感じています。

投資対象、投資スタンスによって利益の度合いも180度変わってきます。

例えば投資対象=物件ですが、不動産屋で売りに出している高利回り物件が「良い物件」だとは言いきれません。

「良い物件」は投資を終えた時に利益を存分にもたらしてくれた物件を指すのであって目先の利益を求めているのではありません。

利回りが良い廃れた商店が入っているより、利回りが悪くても繁盛しているスーパーのが長期的に見るという観点から明らかです。

物件だけでも、見るところはその他に築年数、交通アクセス、賃料設定、周辺環境、口コミ、銀行借入可能可否等等要素を挙げるといくらでも挙がります。

スタンスによってもまた分岐があります。

30年間で利益を最大限に取りたい人、5年間の人、3ヵ月の人、その考えもさまざまであり、どれも正解だと思います。

投資ですのでリスクがある中で利益を求めるのは当然ななかでどのように利益をとっていくか、自分なりに進められるのです。

不動産投資を身近で接する中で、もちろん成功できなかった人もいますが、成功する人も沢山います。

その成功の仕方が色々あるなかでどのように投資をするか、どのように利益を追求していくか。それを見ているのがとても興味深いのです。

最新の機械

私は配管工具の機械を扱う仕事をしていました。

配管工具と一概にいっても工場の大きなパイプから空調の冷媒配管まで皆さんが日常の中で良く見かけるようなパイプを加工する際に使用する工具です。

最近入荷したのが、塩ビパイプを短時間で切断出来る機械です。
昔はどこのパイプにおいても鉄管や銅管などが使用されておりました。

しかし現代では安全面や加工のしやすさといった面からほとんどの現場で塩ビパイプに移行しています。

移行といっても全てのパイプではなく、家庭でよく見かける水道やガスパイプで道路の下などに埋設されているパイプは鋳鉄管が主流です。

上で挙げた塩ビパイプに関して一見、簡単に切断出来そうに感じますが、切断面を綺麗に保ったり正確にまっすぐ切断するのは以外と難しい処理です。

そして1番の問題は切り粉です。切断するなかでどうしてもこの切り粉が発生してしまいます。この切り粉、何が悪いのかというと切断している際に粉塵として待ってしまい、切断している機械に付着してしまうのです。

きちんと清掃していれば問題ないのですがこれを怠ると切り粉によってモーターなどに不具合が生じてしまいます。

最近ではいろんな、メーカーで切り粉対策が講じられた切断機が開発されていますが、切断機に集塵機を接続する口をつけて切断すると同時に切り粉を吸い込む機能がついた切断機もあり、勤め先でも以前の物は中古機械の売買業者に引き取ってもらいすべてこの機能が付いている物に入れ替えを行いました

これは非常に便利で切断するごとにいちいち清掃する手間も省けて多くの切断が可能となりました。

キャッシングの活用

「キャッシング」。あなたはこの言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

自分には特に関係ないと思って聞き過ごしている人。

興味があるけど、特に調べたりもしていない人。

はたまた、キャッシングを最大限有効活用している人。様々いると思います。

例えば急にどうしてもお金が必要という状況になった場合に、銀行や消費者金融などからお金を借りることができるってすごい事だと思います。

家にいるのであれば、緊急時のお金などは用意しているかもしれませんが、外出時など突然お金が必要になって、慌てふためいた経験があなたにもあると思います。

そんな時、このシステムが最大限に活用できるタイミングと言えるわけです。

貧すれば鈍するという言葉がありますが、その時の私は、お金がないために、とてもお世話になった上司のご家族が亡くなったというのに、お通夜のお手伝いにさえ危うく行けないところだったのです。

もしあの時、キャッシングが出来なかったらどうなっていたことか...。
給料が出てから、キャッシングした分はすぐに返済しました。
借りた日数が短かったこともあり、金利は思ったほどかかりませんでした。

ただ、同僚には数社から借りて多重債務になった人もいて、完済まで5年もかかっていました。

ライフティなどの金利が安く、消費者金融とは違うルートの審査でおまとめ借り換えができる所を利用して、元金を減らして行ったそうです。