ファッション&文化の最近のブログ記事

ダンススニーカー

結婚してから社交ダンスを始めました。

夫は20年程前からプロの方にレッスンを受けたりと熱心にやっていて、夫の両親もずっと社交ダンスをしていて競技会にも出場したりと正に社交ダンス一家という感じです。

夫がやっていたラテンダンスを主に教えて貰い四苦八苦しながらも最近何とかルンバを少し踊れる様になりました。

私は以前やっていたスポーツの影響で膝が少し痛みやすいのでヒールの高いダンスシューズを履いて長時間踊り続けると膝が痛くなってきてしまいます。

夫が職業柄体の構造に詳しいので練習時のダンスシューズをチャコット等の社交ダンス衣装専門店に置いてあるダンススニーカーに変え、足を機能性タイツ等を履いて保護しながら踊っています。

これだけでも膝や腰の負担が大幅に軽減されてとても踊りやすくなりました。ダンススニーカーは義母も外反母趾なので足の負担が少なくてとても助かると言っていました。

機能性タイツも最初膝だけのサポーターでいいかな?と思っていたのですが、夫曰くダンスの姿勢がお尻や太腿のハムストリングス筋を常に引き上げる状態でいる事が望ましいから足全体を覆うタイツがいいと教えられました。これだけでも結構いい姿勢を意識できるのでおススメです。

踊るときにも腰だけで踊らずに腰から脇腹までが一枚の板!という意識(←ダンスの種類等にもよったりするので、これがマストの踊り方という事ではなく腰を守る踊り方の意識としての表現です。)で踊ると腰に負担をかけずに且つキレイに見える踊り方だと教わりました。

まだまだ社交ダンス初心者なのに色々と偉そうな事を言って恐縮なのですが、キレイに踊れると本当に嬉しくなるし体の負担もかなり減りました。

年に一度のコスプレ

年に1回ハロウィンパレードでコスプレを発揮します。

私一人でコスプレを楽しむというより、友人とグループになってコスプレをするのがとても好きです。

私が好きなジャンルは周りの人が見て「かわいい」と思われる格好をします。

そして見たまんまではなく必ずオリジナリティが出るように自分達で工夫するのが特長です。

例えば、前回のハロウィンでは友人3人で「ウォーリー」をやりました。

3人とも同じ格好、同じメイクをします。衣装は楽天で購入し、化粧は歌舞伎用化粧品を使い落ちにくいものを使いました。

また、女性らしさを出すためにみつあみをしました。

みつあみは曲線を出したかったので、編みこむ時に針金を入れました。

綺麗な曲線が出来、スプレーでがちがちに固めました。

化粧もピンクのチークを濃くぬり、目はつけまつげでバッチリにしました。

外に出て、道を歩いている人の反応を見るのがいつもとても楽しみです。ハロウィンパレードなので、周りにもたくさんコスプレをしている人がたくさんいます。

恥じらいなしに、声をかけ、知らない人と仲間のように写真をとりまくるのが本当に楽しくて楽しくて、そして「かわいい」といわれるのがすごい快感です。

自分だけど、コスプレをしていると自分じゃないような感覚になり開放的になります。

これがコスプレの魅力です。
今年はテーマを変えてゲーム衣装でコスプレを楽しもうと思います。

カラコン歴10年目

小学生の時から眼が悪いメガネっ子でした。

高校生になった時にコンタクトレンズを買ってもらえることになりました。

その時に黒や茶色の淵がついてるコンタクトがあると知りそのコンタクトを利用してからは、カラーコンタクトが手放せなくなりました。

ただ今カラコン歴10年目に突入します。それからは色々なカラーコンタクトに挑戦してみたりしています。

そして自分の眼になった時に誰と?思ってしまいます。

それほどカラコンの目力の威力は最大です。
微妙な色の違いでも印象がけっこう変わってしまいますのでビックリしてしまいます。

仕事の時やプライベートで遊ぶ時など使いわけて使用しています。

今は色々な種類があるみたいでネットとかで購入出来たり、ドラッグストアにも置いてあったりするみたいで、最近はコンタクトで気合が入っている感じが出ないようにカラコンでも自然な色の物を選ぶようになりました。


元来目が悪くコンタクトが必需品ではありますので多少高く付いてもしょうがないと思っています。

それに何より本当に自分の眼の時との印象が違いすぎてカラーコンタクトのとりこになってしまい辞めることが出来なくなってしまいました。多分これから先もやめることは出来ないと思っています。