趣味の最近のブログ記事

DTM機材を買取店へ

私は20代の頃にクラブミュージックの制作をしていました。

自宅にはDTM機材やエフェクターやPAスピーカーなどがあり、練習をしたり友人を招いてパーティーをしたりしていました。

仕事の都合で趣味時時間が割けなくなり、DTM機材はほとんど使わなくなっていきました。

結婚が決まり同居する為に引っ越しをする事になったのですが、もうえエフェクターラックやミキサーなどの音楽関係の機材は必要ないと判断して売りに出そうと決心しました。(モニターは音楽鑑賞用に残すことにしました)

最初は近所の中古品を取り扱うお店に持ち込んだのですが、買い取り品目にないという事で100円などでしたので断りました。

次にインターネットオークションに出品したのですが、自分の希望価格では落札されず、値段を叩かれたりしてやり取りが面倒でした。

さらに梱包などが非常に面倒だった事や、機材が重く送料がかさむ事で直接取引を希望されたりと、手間がかかってしまい上手くいきませんでした。

最終的に楽器買取を専門に扱っている買い取り業者に自宅へ来ていただき、持っている機材を全て見てもらってその場で見積もりを出していただき、納得できる金額だったのでそのまま引き取ってもらいました。

アナログ卓やコンプレッサー、ローランドのテープディレイなどが思いのほか良い値段がつきました。

ジャズピアノと私

私は学生の頃に楽器というものに興味を持ち始め、沢山の人がやっているので難しくはないだろうという軽い気持ちでピアノの始めました。

それからはライブに見に行く機会なども増え、ある時友人とライブバーにいくことになりそこで演奏していたのがジャズだったのです。

その演奏や曲が本当に素晴らしく心地良さを感じていた私は自分でもこのピアノが弾きたいと感じるようになっていきました。

それからCDショップでビル・エヴァンスやソニークラークのアルバムを借りてみたり購入してみたりとドップリハマっていき、ジャズピアノのレッスンを受講するようにもなりました。

それまで演奏していたのはポップスの曲が多く、時には弾き語りをしてみたりという時期もあったのですが、現在はジャズピアノのテクニックを専門の講師の方に教えてもらっています。

私をつき動かした音楽だという事は間違いありません。日本はポップスが主流ではありますが、もっとジャズが広まってくれたら嬉しいなという思いも最近では芽生え始めています。ジャズピアノの気持ちよさを聞くだけでも味わってほしいです。

実際に聞いてみる際はCDでももちろんいいのですが、生で聞いてみるとより良さが伝わり心を打つことだと思います。

その場の雰囲気や空気でも全く違った感覚になれるかと思います。

社会人楽器愛好家サークル

私は、趣味である社会人楽器愛好家のサークルに入っています。
きっかけは、同じレッスン教室に通う仲間から誘われました。
そのサークルは、楽器を弾ける人はもちろん、弾けなくても参加できます。弾けない方は、楽器の音色が好きだとか、クラシックが好き、ジャズが好きなど様々な趣味をお持ちです。

私はピアノ演奏を趣味としています。
サークルの活動としては主に、ホールを借りてそこで楽器を弾き合うというものです。
ジャンルは何でも構いません。自作のものでも何でもアリな演奏会で、自由でとても楽しいのです。

私はクラシック専門なので、いつもリストやショパン、ラフマニノフなどを弾いています。
サークルの中に、私の演奏を好きだと言ってくださる方がいて、なかでもリストのラ・カンパネラを気に入ってくださっています。なので、毎回リクエストをいただくので弾かせてもらっています。

私はこの社会人サークルに参加してから、世界がとても広がりました。
今まではピアノ一本で、その他の楽器にはあまり興味がありませんでした。
しかしこのサークルで、ヴァイオリンやチェロ、フルートなどを演奏されているのを聴いて心の底から震えました。
なんて素敵な音色なのだろうと。

物悲しいチェロの音色は特に私の心を打ち、チェロで奏でる亡き王女のためのパヴァーヌという曲は涙が出ました。ピアノでは何度も演奏したことはありますが、別の楽器で弾くとこんなに雰囲気が変わるものなのだと驚きました。

今ではサークルの集まりが私の元気の源となっています。